Archive for 10月 2012

今日の宮古島は、久しぶりの快晴で、夏に戻りました。
やっと・・やっと・・ずっと待ち望んだ天気です。
10月の始め頃から、ずっと停滞して、迷走していた
台風21号(プラピルーン)が、やっと動いてくれたのです。
長かったなぁ・・
 
ならば、海へ!・・
 
なのですが、こういう時に限って、ゲストはおらず(涙)
 
でも何か、照りつける太陽を見ると、アクティブモードになったので、
知り合いと、島を巡ってきました。
 
どうしても、キレイな海が観たかったので、新城海岸へ。
宮古島 新城海岸
あぁ!この海が観たかったのだぁー。
宮古島 新城海岸
いいでしょ。
 
そして、こんな悪ふざけも。
宮古島 新城海岸
波打ち際の、海の底に映る影。
 
しばらく遊んだ後は、東平安名崎へ。
宮古島 東平安名崎
これぞ宮古島ですね♪
 
この天気、しばらく続きそうなので、宮古島は、まだまだ夏ですよ!

今日の宮古島も、曇りで風強し。そして波も高し。
台風21号(プラピルーン)の向かう方向が未だ定まらず、ドキドキしながら、進路予報を見る毎日。
ええいっ!来るなら来るで、さっさと来て、さっさと行ってくんな!
てな、感じ。
 
さて先日、
久しぶりに、奇祭「パーントゥ」へ行って来ました。
宮古島 パーントゥ

 
この祭りは、重要無形民俗文化財に指定されている、
宮古島北部・島尻集落に伝わる悪霊払いの伝統行事です。
 
百数十年前に、島尻集落の北の海岸にクバの葉で包まれた仮面が流れ着いた。
その日はちょうど集落のお祭りの日だったので、神女たちは仮面を海の彼方からの来訪神だと考え、
豊作円満をもたらすので大切に保管するようにと、集落の人々に伝えたのだそうな。
 
現在では、漂着した仮面を「親」「中」「子」の3つの仮面を使い、
集落の若者が体中の全身に泥を塗って、
その上にシイノキカズラで作った蓑を着て神の化身となり、
人々に泥を塗って厄を払い無病息災を願う祭りとなっている。
 
祭り当日は、早めに到着したので、パーントゥが現れるのを、
今か今かと、皆で待ちました。
宮古島 パーントゥ
すると・・
 
キター!!
宮古島 パーントゥ
 
そして、早速、誰かが泥だらけに。
宮古島 パーントゥ
 
パーントゥは、お家にも入って行き、
宮古島 パーントゥ
 
庭で飲んでるオジサン達は、もちろん↓なります。
宮古島 パーントゥ
 
そして、それを観ながら油断してると、↓なります。
宮古島 パーントゥ
 
パーントゥは、獲物を見つけると、じわりじわりと近寄ったり、ダッシュで走ってきたり・・
宮古島 パーントゥ
 
大人でも、怖いのですから、子供達はと言うと・・
宮古島 パーントゥ 宮古島 パーントゥ
もちろん、とっても怖い経験をします。
 
この日は、夜遅くまで、子供達の悲鳴と泣き叫ぶ声が、集落中に響き渡っておりました。
 
とにも、かくにも・・すごい奇祭でした。

今日の宮古島は曇り。
それにしても、風が強い。
何にも台風対策して無い割には、既に強風域の真っ只中って感じに風が強い。
海も、波5mの大荒れの状態。
 
台風21号(プラピルーン)は、若干迷走気味にゆっくりと進路を北西へと向かい、
宮古島へのロックオンはしなかったようだが、ほとんど停滞しながらの移動は、
いつ方向を変えるか予断が許さない。
今後も、台風情報をこまめに見なければ・・
 
さて、
先日の10月8日に、「2012年 第7回なりやまあやぐまつり」へ行って来ました。
実は、このまつり、初めて行って来ました。
 
会場は、宮古島の南の海岸線にある、静かな入江の「イムギャーマリンガーデン」
ここには、「なりやまあやぐ発祥の地」と書かれた歌碑が建っています。
 
「なりやまあやぐ」とは、妻が夫を諭す教訓歌として宮古では誰もが知ってる民謡だそうな。
その歌を広くアピールしようと、なりやまあやぐ発祥の地であるここで
「なりやまあやぐ大会」が開催されるのです。
大会の出場者は、みんな同じ歌である「なりやまあやぐ」を歌い、
歌や三線の上手さを競います。
 
会場は、海の中に特設の舞台が作られ、観客席にはロウソク、水中照明が舞台を演出する、
幻想的な雰囲気の中で、美しい歌声が響き渡ります。
宮古島 2012年 第7回なりやまあやぐまつり 宮古島 2012年 第7回なりやまあやぐまつり 宮古島 2012年 第7回なりやまあやぐまつり
 
そして、まつりの最後を飾るのは・・花火でした。
宮古島 2012年 第7回なりやまあやぐまつり 宮古島 2012年 第7回なりやまあやぐまつり 宮古島 2012年 第7回なりやまあやぐまつり
観客席から、少し場所を移動して、橋の上から花火を見たので、
打ち上げ場所すらはっきり見え、夜空に花咲く大輪の花火と、
その花火が海に映る姿まで、ばっちり見ることが出来ました。
 
夏の終わりの花火大会。最高でした!
花火も、豪華に上がり、十分楽しめました。
期待してなかっただけに、すごく感動しました。
 
来年も行って見ようかな・・って気になりました。

今日の宮古島の天気は、晴れたり曇ったり・・なんだけど・・
なんなんでしょう、この北風の強さは!
なんだか、台風の強風域に居るような感じさえするくらい、
物凄くビュービュー強く吹いてます。
 
なので、強風の為、海の波も高く、しばらく海へも出ていません。
 
せっかく、先日の非常に強い台風17号を乗り切り、
木々の葉っぱが、ほとんど飛んでいって、宮古島の外の風景が変わったけれど、
頑張ろう・・と思ったところなのに・・
 
台風21号(プラピルーン)の影響なのでしょうかねぇ。
まだまだ、フィリピンの東と、遠くに居ると感じているのに・・
また、非常に強い台風に成長して来るのでしょうかねぇ。
心配です。
 
さて、
それでも、先日の10月7日の日曜日には、「海族まつりハーリー大会」が
パイナガマビーチにて開催されました。
この日も、多少波は高かったのですが、宮古島全島の各集落から集まった、
精鋭のチームによる爬竜船(はりゅうせん)競漕。
皆、多少の波など関係なく、船を漕いでましたよ。
宮古島 海族まつり ハーリー大会
 
私は、ジェットスキーにて、競漕の監視を海の上から実施しておりました。
皆上手な人達っばかりだったので、もちろん船が転覆する等、全く無く、
活躍の場は無かったのですけど、一番近くで競漕を見ることができ、その迫力は凄かったです。
宮古島 海族まつり ハーリー大会 宮古島 海族まつり ハーリー大会
宮古島 海族まつり ハーリー大会 宮古島 海族まつり ハーリー大会
 
こうしたイベントに参加出来て、とても良かったです。